矯正歯科について
本当に整った咬合を手に入れていただくために
当医院では、矯正治療に納村晋吉先生(日本大学名誉教授)の教え「Tweed法」を採用しています。これは世界中で採用されている治療法で、矯正治療の基本である
1.顔貌線の最良の平衡と調和
2.治療後における歯列弓の安定
3.健康な口腔組織
4.効果的な咀嚼(そしゃく)機能
を重視しています。そして、この4つは当医院の基本理念とも深くかかわっているものです。
矯正治療は、歯並びを整えるだけの単純なものではありません。上記のような様々な要素を考慮し、美しく機能的な、そして長期間にわたって安定した歯並びを得ることを目的としています。
治療の流れ
| Step1 初診 |
| まずはカウンセリングです。歯の状態を健診し、どんな治療が必要なのか、また費用や期間などを分かる範囲でご説明します。 |
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| Step2 検査 |
| 虫歯のチェック・歯牙模型・レントゲン・口腔内写真などのデータをとります。 |
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| Step3 治療方法・費用の説明 |
| 検査結果をもとに、治療方針や期間・費用などをご説明します。治療を始めるかどうかは、よく考えたうえでお決めください。 |
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| Step4 動的治療の開始 |
| 矯正装置を取りつけ、治療を始めます。装置装着後やブラッシング時の注意点などをご説明します。 |
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| Step5 定期的な治療 |
| 1ヶ月に約1回来院していただき、ワイヤーの調節やその他の装置のチェックなどを行います。 |
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| Step6 動的治療の終了 |
| 矯正装置を外しますが、歯はまだ動いています(安定していない)。そのため、歯の後戻りを防ぐためにリテーナーという装置をつけます。 |
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| Step7 保定期間(静的治療) |
| 1~3ヶ月に一度来院していただき、リテーナーおよび噛み合わせのチェックをします。おおよそ1年間を目安にお考えください。 |
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| Step8 矯正治療の終了 |
| 歯の状態の最終チェックをし、治療を終了します。 |
症例紹介
各不正咬合ごとの症例
| 治療前 | 治療後 |
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| 前歯が咬みあわなかったケース | |
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| 叢生(そうせい・前歯のガタガタ)のケース | |
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| 反対咬合(下の顎が出ている)のケース | |
透明な装置で歯並びを治す

エシックスという装置を用いて、治療を進めます。前歯数本の治療に適しています。
| 治療前 | 治療後 |
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